股関節の球関節
この受け皿の角度認識は約四十五度
でジョイントされる
上腕の鎖骨と肋骨、肩甲骨への角度認識も
四十五度
このとき右脳と左脳の中間に軸は設定される
頭蓋骨の眼球の空間にピンポン球を創造して
押入れ、軸に触れるまで眼球を押し入れた瞬間
大腿部も上腕部も見事に
ハートに繋がる
そしてこのハートから
手と足の末梢神経を引き伸ばすと
無意識と意識が見事に
繋がる
ここまではテクニック
しかしこの状態で
ひとつの作品を踊る事さえも
ままならないもの
なのにあえて
今 僕はこの身体の使い方で
アラエビスのビジネス展開に挑み始めたのです
踊りから完成し始めたこの身体のテクニックが
如何に無意識の経路を通過して
様々なチャンスと繋がるかを
自我の内心はどきどきしながらも
ひたすら自己を信じて
実験しています
しかし怖いのですよ
折れそうになるのですよ
だけどね
たぶんね
この怖さが潜在能力の扉を開く鍵なのよ
だけどねこの鍵はとっても重いのですよ
しかし持ってしまったら最後
離したら
重さで間違いなく自分が潰れるのです
しかし持ち続けるのはさらにしんどい
だから
この恐怖を持ち続けるタフさのみが
毎秒
毎分
ひたすら試され続けてているのです
そうやってある時
丘の上で後ろの景色を見たら
潜在能力にしか咲かすことが出来ない
ワイルドフラワーが
笑いかけているはず
だけど死ぬまで鍵は
下ろすことは許されない
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