自己紹介

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縄文百姓芸術団あらえびす・代表。ボディワーク工房カンパニーハーツ主宰者。 北海道、稚内市生まれ。幼少より、いずれバレエや武術、アニミズム的なアート活動に繋がる生活所作を学ぶ。ダンサー時代、ブロードウェイにて振付補佐。その際に両足ハムストリングスを切断。二年間の治癒の過程で、独自の身体の使い方を見出し、現在の指導方法の基礎を築く。 現在、山形県沢渡部落に在住。アニミズム・アートを創作。音楽の作詞作曲も手掛け始める。他にも「奉納の舞」振付等、縄文百姓芸術団あらえびすの作品の総合芸術監督を務める。 連絡先 080-5139-6127  uchuujln@docomo.ne.jp

2011年7月9日土曜日

無意識に繋がる空間認識のテクニック

股関節の球関節
この受け皿の角度認識は約四十五度
でジョイントされる
 
上腕の鎖骨と肋骨、肩甲骨への角度認識も
四十五度
 
このとき右脳と左脳の中間に軸は設定される
 
頭蓋骨の眼球の空間にピンポン球を創造して
押入れ、軸に触れるまで眼球を押し入れた瞬間
 
大腿部も上腕部も見事に
ハートに繋がる
 
そしてこのハートから
手と足の末梢神経を引き伸ばすと
無意識と意識が見事に
繋がる
 
ここまではテクニック
 
しかしこの状態で
ひとつの作品を踊る事さえも
ままならないもの
 
なのにあえて
今 僕はこの身体の使い方で
アラエビスのビジネス展開に挑み始めたのです
 
踊りから完成し始めたこの身体のテクニックが
如何に無意識の経路を通過して
様々なチャンスと繋がるかを
 
自我の内心はどきどきしながらも
ひたすら自己を信じて
実験しています
 
しかし怖いのですよ
折れそうになるのですよ
 
だけどね
たぶんね
この怖さが潜在能力の扉を開く鍵なのよ
だけどねこの鍵はとっても重いのですよ
しかし持ってしまったら最後 
離したら
重さで間違いなく自分が潰れるのです
 
しかし持ち続けるのはさらにしんどい
 
だから
この恐怖を持ち続けるタフさのみが
毎秒
毎分
ひたすら試され続けてているのです
 
そうやってある時
丘の上で後ろの景色を見たら
潜在能力にしか咲かすことが出来ない
ワイルドフラワーが
笑いかけているはず
 
だけど死ぬまで鍵は
下ろすことは許されない
 

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